株式会社 ティーグランディール

軽配送の仕事で気をつけたい冠水道路

お問い合わせはこちら

軽配送の仕事で気をつけたい冠水道路

軽配送の仕事で気をつけたい冠水道路

2026/09/23

こんにちは。軽配送事業ティーグランディールです。

皆様今回の台風による影響は大丈夫でしたか?

 

軽配送の仕事をしていると、天候に左右される場面が少なくありません。
特に大雨の日に注意したいのが、道路の冠水です。

普段は問題なく通れる道路でも、短時間に強い雨が降ると、道路の低い場所やアンダーパスなどに一気に水がたまることがあります。

冠水した道路には注意が必要

配送中は「荷物を時間までに届けなければ」という気持ちになりがちですが、安全を優先することが大切です。

国土交通省によると、冠水した道路ではエンジンや電気装置などに不具合が発生する可能性があり、水深が車両の床面を超えると特に注意が必要とされています。

また、アンダーパスは周囲より道路が低くなっているため、大雨の際には急激に水がたまることがあります。

配送前に道路状況を確認

大雨が予想される日は、出発前に天気だけでなく道路状況も確認するようにしています。

特に、

  • アンダーパス
  • 河川や用水路の近く
  • 周囲より低くなっている道路
  • 過去に冠水したことがある場所

などは注意が必要です。

国土交通省では、関東甲信地域の道路冠水注意箇所マップも公開されています。千葉県・千葉市についても情報が掲載されています。

「行けるか」より「安全か」

軽配送では、時間指定や集荷時間などがあり、予定通りに走りたいと思うのが当然です。

しかし、冠水している道路を無理に走行して車両が動かなくなってしまえば、配送どころではありません。

「この道は大丈夫そう」と自己判断せず、危険を感じた場合は迂回することも重要です。

特に視界が悪い大雨の中では、道路の深さや路面状況が分かりにくくなります。

車両を守ることも仕事の一つ

軽配送の車は、毎日の仕事を支える大切な道具です。

冠水した道路を走行して車両が故障すれば、修理費だけでなく、その後の配送にも影響します。

さらに、一度水に浸かった車両は、外見上問題がないように見えても電気系統などに損傷がある可能性があります。国土交通省も、浸水した車両については整備工場などで点検を受けるよう案内しています。

最後に

軽配送は、天候が悪い日でも荷物を待っているお客様のもとへ届ける仕事です。

だからこそ、「無理をして届ける」ことより「安全に届ける」ことが大切です。

大雨の日は早めに道路状況を確認し、危険な場所には近づかない。
必要であれば迂回や配送時間の調整を行う。

安全運転を心掛けながら、一件一件の配送を確実に行っていきたいと思います。

--------------------------------------------------------------------
株式会社ティーグランディール
住所:東京都足立区千住緑町3丁目26−6


--------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。